リーダーシップに関連する記事

2011年1月31日

読書

「プロジェクトマネジメント」を学ぶ

多くのメンバーで一つの仕事(プロジェクト)を成し遂げるには、コミュニケーションの基盤となる用語や、作業の手順、評価の判断基準などをメンバー間で共通化しなければならない。そこで必要なのが「プロジェクトマネジメント」という概念だ。今回はこの「プロジェクトマネジメント」を学ぶうえで有益な書籍をご紹介する。

2010年12月24日

組織

どんな人材に育って欲しいか?

経営の根幹は人材だ。こう言っても過言ではない。人材育成を進めることは、将来の企業価値を大きく変えるものだ。だが、個別のテクニックを教えても、大きな成長は望めない。将来なって欲しい姿を描くこと。人材ビジョンが根幹となるべきだ。本稿では、協働する経営における人材ビジョンを論じる。

2010年10月22日

組織

3つのリーダーシップで組織を活かす

「あの人にはリーダーシップがある」 「トップにはもっとリーダーシップを発揮して欲しい」 我々は簡単に「リーダーシップ」という言葉を使う。そして、リーダーシップというものを典型的な一つのタイプとして捉えがちだ。だが、組織を活性化し、発展させるには、リーダーシップのタイプを固定的に考えるべきではない。本稿では、「トップダウン型」「調整型」「協働型」の3つのリーダーシップタイプについて考察する。

2010年10月1日

意思決定

公正な意思決定プロセス

意思決定で重要なのは、いかに正しい「結論」を選ぶかではなく、いかに正しい「プロセス」ですすめるかということだ。我々は意思決定する際に、選択肢の中から正しい結論を選ぶことに注力してしまいがちだが、意思決定を成功させるためには、正しいプロセスにより、関係者のコミットメントを引き出し、決定内容を確実に実行することが大切なのである。連載最終回では、正しいプロセス、つまり公正な意思決定プロセスについて紹介する。

2010年8月18日

意思決定

中間合意を得ながら、結論に導く

議論が活発になり様々な意見が出るようになったら、次の課題は、どのようにして合意を得て結論へ導くかだ。しかし、必ずしも一気に議論を収束させる必要はない。複雑な問題について意思決定するには、議論の発散と収束を繰り返しながら進めるのが効果的だ。連載第4回目は、意見を収束させて中間地点の合意を得るための手法を紹介する。

2010年7月26日

組織

「リーダー観」を見直そう

政治の世界を見ても、ビジネス界においても、もてはやされていたリーダーが、短い期間でバッシングされ始めることが少なくない。そこには、リーダー自身の問題というよりも、リーダーというものに対する人々の見方にも原因があるように思う。複雑な問題を解決していくために、リーダーに求められるもの、リーダーの本当の役割を考えてみたいと思う。

2010年6月29日

意思決定

意図的に対立を促す

意見を活発にするためには、様々な手法がある。特に、その手順やルールを決めた構造的なアプローチを用いると、意見が出やすくなる・これまでにない新しい気付きが得られる等といったメリットがある。また、それらの手法を利用する際に、リーダーが陥りやすい落とし穴についても併せて紹介する。

2010年6月7日

意思決定

率直な対話を妨げる壁

意思決定の質を高めるためには、多様な意見と建設的な対話が必要である。しかし実際には「意見がでない」という状況に陥りやすい。なぜなら、組織の中には、長い時間をかけて培われてきた、率直な対話を妨げる「壁」があるからだ。リーダーは意思決定プロセスを考える際、これらの壁を認識し、取り除く努力をする必要がある。組織の構造的な部分に起因する「硬い壁」と、組織の文化に起因する「柔らかい壁」について事例を交えて紹介する。

2010年4月23日

意思決定

正しい結論は、正しいプロセスの中にある

「議論がまとまらない」「決めたことが実行されない」「状況が複雑で答えが見えない」。このような悩みをもつ経営者・管理職の方も多いだろう。意思決定はその結果が実行に移され、成果をあげてこそ意味がある。そのためには結論よりも、結論に導くまでのプロセスが重要なのだ。リーダーは何を考慮し、どのように意思決定を進めればよいのだろうか?弊社監修のウォートン経営戦略シリーズ「決断の本質」で紹介された事例や手法を交えながら、プロセス志向の意思決定について解説する。

2010年4月22日

組織

「みんな」の力が活きる

部署、プロジェクト、会社、社会。多くの人が集まって、活動している。ひとりひとりの力は小さくとも、みんなの力が集まって協働することで、大きな成功につながることも多い。だが、協働作業の中で、失敗してしまう例も少なくない。「みんな」の力を活かすにはどうすればいいのか。「みんな」の共感を得るためにした方がいいこと、対話するための方法、そのための準備やルールについて考えてみる。

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