意思決定に関連する記事
2010年10月1日
公正な意思決定プロセス
意思決定で重要なのは、いかに正しい「結論」を選ぶかではなく、いかに正しい「プロセス」ですすめるかということだ。我々は意思決定する際に、選択肢の中から正しい結論を選ぶことに注力してしまいがちだが、意思決定を成功させるためには、正しいプロセスにより、関係者のコミットメントを引き出し、決定内容を確実に実行することが大切なのである。連載最終回では、正しいプロセス、つまり公正な意思決定プロセスについて紹介する。
2010年8月18日
中間合意を得ながら、結論に導く
議論が活発になり様々な意見が出るようになったら、次の課題は、どのようにして合意を得て結論へ導くかだ。しかし、必ずしも一気に議論を収束させる必要はない。複雑な問題について意思決定するには、議論の発散と収束を繰り返しながら進めるのが効果的だ。連載第4回目は、意見を収束させて中間地点の合意を得るための手法を紹介する。
2010年6月29日
意図的に対立を促す
意見を活発にするためには、様々な手法がある。特に、その手順やルールを決めた構造的なアプローチを用いると、意見が出やすくなる・これまでにない新しい気付きが得られる等といったメリットがある。また、それらの手法を利用する際に、リーダーが陥りやすい落とし穴についても併せて紹介する。
2010年6月7日
率直な対話を妨げる壁
意思決定の質を高めるためには、多様な意見と建設的な対話が必要である。しかし実際には「意見がでない」という状況に陥りやすい。なぜなら、組織の中には、長い時間をかけて培われてきた、率直な対話を妨げる「壁」があるからだ。リーダーは意思決定プロセスを考える際、これらの壁を認識し、取り除く努力をする必要がある。組織の構造的な部分に起因する「硬い壁」と、組織の文化に起因する「柔らかい壁」について事例を交えて紹介する。
2010年4月23日
正しい結論は、正しいプロセスの中にある
「議論がまとまらない」「決めたことが実行されない」「状況が複雑で答えが見えない」。このような悩みをもつ経営者・管理職の方も多いだろう。意思決定はその結果が実行に移され、成果をあげてこそ意味がある。そのためには結論よりも、結論に導くまでのプロセスが重要なのだ。リーダーは何を考慮し、どのように意思決定を進めればよいのだろうか?弊社監修のウォートン経営戦略シリーズ「決断の本質」で紹介された事例や手法を交えながら、プロセス志向の意思決定について解説する。
Biz Lounge メールマガジン
SKYLIGHT BizLoungeの更新情報を、無料のメールマガジンでお知らせします。配信は、毎月1回の頻度で行います。
ご希望の方は、以下のボタンを押してお申し込みフォームに進んでください。