リーダーシップに関連する記事
2010年7月26日
「リーダー観」を見直そう
政治の世界を見ても、ビジネス界においても、もてはやされていたリーダーが、短い期間でバッシングされ始めることが少なくない。そこには、リーダー自身の問題というよりも、リーダーというものに対する人々の見方にも原因があるように思う。複雑な問題を解決していくために、リーダーに求められるもの、リーダーの本当の役割を考えてみたいと思う。
2010年6月29日
意図的に対立を促す
意見を活発にするためには、様々な手法がある。特に、その手順やルールを決めた構造的なアプローチを用いると、意見が出やすくなる・これまでにない新しい気付きが得られる等といったメリットがある。また、それらの手法を利用する際に、リーダーが陥りやすい落とし穴についても併せて紹介する。
2010年6月7日
率直な対話を妨げる壁
意思決定の質を高めるためには、多様な意見と建設的な対話が必要である。しかし実際には「意見がでない」という状況に陥りやすい。なぜなら、組織の中には、長い時間をかけて培われてきた、率直な対話を妨げる「壁」があるからだ。リーダーは意思決定プロセスを考える際、これらの壁を認識し、取り除く努力をする必要がある。組織の構造的な部分に起因する「硬い壁」と、組織の文化に起因する「柔らかい壁」について事例を交えて紹介する。
2010年4月23日
正しい結論は、正しいプロセスの中にある
「議論がまとまらない」「決めたことが実行されない」「状況が複雑で答えが見えない」。このような悩みをもつ経営者・管理職の方も多いだろう。意思決定はその結果が実行に移され、成果をあげてこそ意味がある。そのためには結論よりも、結論に導くまでのプロセスが重要なのだ。リーダーは何を考慮し、どのように意思決定を進めればよいのだろうか?弊社監修のウォートン経営戦略シリーズ「決断の本質」で紹介された事例や手法を交えながら、プロセス志向の意思決定について解説する。
2010年4月22日
「みんな」の力が活きる
部署、プロジェクト、会社、社会。多くの人が集まって、活動している。ひとりひとりの力は小さくとも、みんなの力が集まって協働することで、大きな成功につながることも多い。だが、協働作業の中で、失敗してしまう例も少なくない。「みんな」の力を活かすにはどうすればいいのか。「みんな」の共感を得るためにした方がいいこと、対話するための方法、そのための準備やルールについて考えてみる。
2010年4月21日
時代は変わった
大量生産、大量消費型の時代は終わった。広くあまねく販売するために、膨大なマーケティングコストを投じても、なかなか採算はとれない。それは、環境が変わったからだ。ならば、ビジネスのやり方を変えなくてはいけない。クライアントや消費者を知り、場合によっては、一緒に商品やブランドを育てるために協働することも必要だろう。
2010年4月20日
協働する経営は変化に強い!?
変化に強い企業はどんな特長を持っているのだろうか?時代の変化に適応して変わっていくには、どんな経営が望まれるのだろうか?組織は?人は?当シリーズは、クリエイティブでチャレンジ精神旺盛な、しなやかな企業になるためのヒントを提示したい。第1回は、連載の基礎となる「協働するということ」を考えたい。大きな環境変化で生き残るには、協働することが必須要件だ。
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